TSURUTA Mikako -winter dew
(+涙glassとのコラボレーション)
paper objet
2017年11/23(木)-12/4(月)
終了しました

鶴田美香子 

紙標本 +涙glass

*皆様に ゆっくり 会期最後までご覧いただく為、鶴田美香子さんと涙glassさんによるコラボのネックレスは抽選にさせていただくことにいたしました。会期後抽選結果をお知らせして発送させて頂きます。ご面倒をおかけして申し訳ありませんが どうぞよろしくお願いします。
page-top
TANAKA Sho
「無機が有機になるとき」
版画・インスタレーション
2017/11/9(木)-18(土) 終了しました


岐阜県美術館 「AiM 2017 アーテイスト in ミュージアム」 にて 、現在 「無機が有機になるとき」 公開制作中(11/12まで /作品展示11/17-12/10) の田中さんは、木版画を軸に 平面のみに とらわれず 版画の新たな表現と可能性に挑戦しているアーティストです。 WATERMARKでは初個展となる今回は、2016年 三菱一号館美術館歴史資料室での個展「樹に ついて」に出展した版画小作品数十点と、2017年 東京オペラシティ ギャラリー コリドールでの 個展「木に人を接ぐ」で発表したコーヒーラベルも78点フルセットでご覧になれます。皆さまのお越しをお待ちしております。

田中 彰
1988 岐阜県出身
2013 武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒。武蔵野美術大学奨学金 前田常作賞 卒業制作優秀賞
2015 同大学院版画コース修了。アートアワードトーキョー丸の内 今村有策賞、三菱地所賞
第14回南島原市セミナリヨ現代版画展 南島原市長賞受賞


10/20-11/12 岐阜県美術館 アーティスト イン ミュージアム「無機が有機になるとき」
公開制作:2017年10月20日(金)-11月12日(日) (休館日10/23,30,11/6)
作品展示:2017年11月17日(金)-12月10日(日) (休館日 11/20,27,12/4)
LINK: 岐阜県美術館アーティストインミュージアム2017
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5396.php


田中彰さんのサイトはこちら http://www.tanakasho.com/
page-top
佐野藍・藤本明洋・松田重仁
企画協力:Watermark
協力:花影抄
2017年10/6(金)-10/16(月) 

終了しました


「± 複号の彫刻家たち展」
 アートに求められるものとその評価は時代とともに変貌し、新たな造形を生み出しています。
 近年、伝統的手わざと、創造における独自性をともにもって、若冲や琳派が人気を博しているのも、伝統的で熟練した手わざを駆使するとともに、奇想とも評価される個性が表出している魅力に、成熟した鑑賞者たちが気付いたからといえます。そのような出現は古きに求めるだけではなく現代に、そして絵画だけでなく、彫刻や工芸という領域においても期待されています。
 いま求められているのは、伝統的で熟練した手わざとともに、現代作家としての表現を併せ持った存在といえます。素材や原料を知り、技術や技法に根差した手わざを持つだけではなく、西洋ファインアートの空間演出を自らのものとし、個人として継続的に創作し変貌している「ふくごう」した存在です。
 「複号」とは、併せ持つという意味の「複合」ではなく、彫刻の行為そのものを示し、記号で表せば「±」です。「+」とは「足す、加える」 行為であり、塑像に代表される足すことで生み出され表現です。これに対し「-」とは「減らす、削る」行為であり、素材から彫り出す創作を意味します。「復号」つまり彫刻本来の原点を見据えつつ、新たな彫刻の可能性へと挑戦していきたいと思います。

「±(複号)の彫刻家たち」展によせて
彫刻家にとって、「彫刻」とはその2文字が意味するとおりの「彫り」「刻む」技術だけを指すのではない。また当然のことであるが、すべての立体物を指すものでもない。それは確かに実体としてあり、時に触れることができるものとして、私たちの前にある。しかし、彫刻の歴史を振り返れば明らかなように、それは人々の営みと深く関係づけられ、人間とともに歩んできた確固たる概念であったはずだ。つまり 人々の観念や思考が、石や木といった人間とは別の物質を媒介し、時代ごとに異なる形となって現れてきたものこそが、彫刻といえる。

   「±(複号)」とはまさに現代において、そのような歴史に連なろうとする作家たちが集う場所となるだろう。今後どのような展開をみせるのか、第一回展を迎えようとする今はまだ、私にはとうてい判断がつかないところだ。しかし本展に期待されていることとは、彫刻の見つめ直しとでもいえるだろうか。「±(複号)」はその意味で、バラバラに散らばっている個を工芸などの諸芸術も含め、広がりをもって実践される「彫刻の構築作業」といえるかもしれない。本展がこの複号的方法論によって、新たな彫刻が創出される場となることを願うばかりである。

森 啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員)

「 ± 複号の彫刻家たち展 」佐野藍・藤本明洋・松田重仁
2017年10/6(金)-10/16(月)水曜休 11:00-18:00 最終日16:00 
会場:みるめgallery 〒182-0024 東京都 調布市布田2-32-8 042-488-2120
こちらの展覧会はみるめgalleryにて開催です。 http://mirume.com/gallery/
企画:複号の彫刻家たち展実行委員会 ± 複号の彫刻家たち展 facebookページ
協力:Gallery花影抄 / WATERMARK
14日は16時より、ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員の森啓輔さん、彫刻家松田重仁さん、佐野藍さんによるアーティストトーク(無料

佐野 藍
藤本明洋
松田重仁

page-top
Zhou Hao + Yaoita Katsunori
タブロー、版画、陶 ほか
企画:FUURO+Watermark
2017年9/16(土)-24(日)
会場:FUURO

終了しました

周 豪 + 矢尾板克則[resonance]


2017年9/16(土)-24(日) 12:00-19:00(最終日17:00)
会場:FUURO 企画:FUURO+Watermark
こちらの展覧会はFUURO(目白)にて開催です。 http://www.gallery-fuuro.com/

[resonance]- 響き 共鳴 共振
今回の企画の話があるまで、お互いの存在さえ知らなかった二人ですが、もし同じ空間に作品があったら 作品同士が響き合う、共振するに違いないと確信のようなものを感じ、二人展をさせていただくことになりました。
どんな作品を作るか打ち合わせもせず、この展覧会で作品の初顔合わせです。
二人は 素材もテーマも 背景にある国も環境も違いますが、 つくること・描くことの喜び、リズム、 イメージの広がり 不思議な響き合いを感じます。 ここでしか味わえない出会いをどうぞ楽しんでください。








pdfはこちらをご覧ください ZhouYaoita-2-2

周 豪 web
page-top
NISHIMURA Akiko × TAKAKURA Masami
和紙造形・織 Washi / Fabric
2017年6/2(金)-12(月)
終了しました
「絲〜itohen 紙と織の小宇宙」

西村暁子さんと高倉正美さんの二人展です。
「灰青色」をメインカラーに西村暁子さんの詩画集「糸片」から選んだ言葉を
素材は違うおふたりが、それぞれイメージを膨らませて作品にする展覧会です。
また お互いの素材を組み合わせ、コラボレーションしてひとつの作品、
ひとつの世界観を作り上げる作品も並びます。
二人が出会うことで、広がる新たな世界。
ぜひご覧ください。

西村暁子/伝統的な紙漉の技術を応用した表現方法で、平面作品、紙製品、アクセサリーを制作。
ことばを中心にすえた物作りを行っている。
高倉正美/petitricot (プチトリコ)として刺繍ボタン、紡ぎや染・織を取り入れた作品を制作。
個展を中心に作品を発表。

ワークショップを開催します。
6/10(土) 11:00-13:00 高倉正美 「糸を紡ぐ」
      スピンドルというコマのような道具で糸を紡ぎます。羊毛か糸 になる、素材のかたちが
      変化する様子を楽しめます。
6/11(日) 11:00-13:00 西村暁子「和紙で小箱を作る」
      西村さんの手漉き和紙を使います。
      持ち物:はさみ、カッター、30センチ定規


page-top