アーティストによるチャリティカード展
2018年12/8(土)~22(土)
終了しました

2年ぶりの「ノエルの贈り物 vol.5」展です。

作家による版画やコラージュのオリジナルカード、小作品などを販売いたします。
毎回 福島の子ども達へのささやかな贈物として、売り上げから「未来の福島こども基金」に寄附していますが、この一年度重なる大きな自然災害に不安な思いをされている方が大勢いらっしゃることから、カード売り上げの20%を「未来の福島こども基金」へ、10%を「北海道胆振東部地震災害に係る義援金」「西日本豪雨被災者支援2018」寄付いたします。
大切な人への、自分自身へのへの贈物を探しに来てみませんか。



福島の子ども達の保養、甲状腺健診費の支援を行なっている「未来の福島こども基金」のご紹介はこちらをご覧ください。▶︎ https://fukushimachildrensfund.org

We are pleased to announce a holding of the charity exhibition to support the children in Fukushima. With the support of the following artists, 20% of the sales will be donated to ‘Fukushima children’s fund’. http://fukushimachildrensfund.org/english

参加作家:
井上桃子 
岩切裕子
岡田まりゑ 
笠井正博 
柄澤齊
竹崎勝代 
田中彰 
坪内好子 
西村暁子
野田版画工房
徳本萌子
フジ タカシ
戸次祥子 
溝上幾久子 
向田れん 
山本剛史
横山智子
渡邉かれん 
わたなべけい
渡邉幹夫
Pierre Vaquez (ピエール・バケーズ)


12月に開催した21人の作家によるチャリティーカード展「第5回ノエルの贈り物」 集計が終わり、寄付が完了いたしましたのでご報告です。
140枚の幸せなカードが貰われて行きました。前回とほぼ同じ枚数を販売することができ、皆さんのお気持ち大変嬉しく受けとめさせていただきます。
*未来の福島こども基金様 ¥56,000 https://fukushimachildrensfund.org
*北海道胆振東部地震災害に係る義援金 ¥14,000 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/…/H30-9iburitoubu-gienkinn.h…
*西日本豪雨被災者支援2018 ¥14,000 https://www.japanplatform.org/pr…/westernjapan-disaster2018/
トータルの金額では前回より少し多くご寄付することができました。
毎年楽しみにしてくださる方、久しぶりにお目にかかる方、ご家族で選ばれる方、暖かいお声をかけていただいたりと、私供も毎回励みにさせていただいています。
私たちの活動は微々たるものですが、忘れないでいるということは、いつか力になるはずと今後も独りよがりを続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします!
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TOGASHI Yoko + MOMOSE Reia
Secret garden
ガラス/漆 glass/Japanese lacquer
2018年11/15(木)~30(金)
11/20・27休み


吹きガラスと様々な技法を組み合わせることにより、硬質な素材に 柔らかな生命を吹き込む
トガシヨウコ
伝統的な乾漆技法により、生命感溢れる動きを表現し、造形と色、漆の魅力を最大限に引き出す
百瀬玲亜
自然の造形から イマジネーションを得て生まれた作品たち、異なる素材による不思議な共振、お二人の世界をお楽しみください。

トガシ ヨウコ TOGASHI Yoko
 1997 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
 1999 富山ガラス造形研究所造形科卒業
 2010 宮冨ガラス工房設立
 New Glass Review NY、 日本のガラス展、朝日現代クラフト展他受賞
 富山市ガラス美術館他収蔵、ブリックスペースに作品設置

百瀬玲亜 MOMOSE Reia
 2013 金沢美術工芸大学大学院修了
 2016 金沢卯辰山工芸工房修了 金沢市内にて制作
 日本漆工奨励賞受賞、「金沢市工芸展」(受賞)、金沢市立安江金箔工芸館
 アートフェア東京(2014~17)などで作品発表

トガシ ヨウコ

百瀬玲亜
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みずのうた
Sakuragi Ayakoーsongs of water
磁+写真 / porcelain works+photo
2018年6/15-25 終了しました


櫻木綾子は 鋳込みによる白い磁土で、自然の事象をテーマとした作品を発表してきました。限られた小さい磁器の中に自然界の大きなかたちが凝縮されているかのような彼女の作品は 海、空、雪原、大地の侵食など無限の風景を感じさせます。
今展では、 水の形 水の動き 水の音を感じさせる通常の作品に加え、新作を中心に 新たに試みている写真作品も展示いたします。 
白が作り出す幻想的な世界をお楽しみください。

1993 多摩美術大学美術学部デザイン学科 卒業
2000 板橋廣美氏に師事
2008 国際陶磁器フェスティバル美濃 陶磁器デザイン部門 金賞
2009 日本クラフト展 奨励賞
2011 国際陶磁器フェスティバル美濃 陶芸部門 銅賞
2012 茶の湯の現代 ー用と形ー 奨励賞
2013 現代茶湯アワード弐〇壱参 オルタナティブ部門銅賞
2015 雪のデザイン賞 佳作


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YAMAMOTO Takeshi
between the chairs
版画・オブジェ・ミクストメディア
2018年5/10-21
会場:みるめギャラリー
終了しました 



山本剛史は「人の手で創られたもの」に強く心惹かれ 自身の心象風景を 椅子、建造物などに投影させています。 長年「椅子」をモチーフにしつつも2010年頃から作風をかなり変化させています。初期のシリーズは木版と銅版を併用し、椅子を構造物として捉えた、建築的、記号的なアプローチで、座られることをどこか拒んでいるような硬質なものであったものが、フィルム転写を応用させた最近の作品は、人に座られるのを静かに待っているような、画面には描かれていない人の気配を確かに感じさせます。鑑賞者は 実は椅子ではなく「人」が主人公(または作者本人の肖像画)なのだと気付きます。それは作者自身の心、 人との距離感の大きな変化を読み取ることが出来るでしょう。 行間を読む(between the lines)を読むように 椅子と人とのあいだ、物語を読み取ってみてください。

*こちらはWATERMARKではなく、会場は みるめギャラリーとなります。
みるめ Gallery 〒182-0024 東京都 調布市布田2-32-8 042-488-2120 http://mirume.com/gallery/
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OKADA Marie
petals – 100の言葉、 100の想い
drawing
2018年4/18-30
終了しました


岡 田 ま り ゑ 展 petals – 100の言葉、 100の想い
2018 4/18(水)-30(月)*4/23・24休み 12:00-18:30 最終日17:00まで

SNSで溢れる画像と言葉
自分が選んだ言葉さえ、もう思い出せない
大切はメールはどこに保存したのか
最後に手紙を書いたのはいつだったか
言葉の持つチカラは古と同じなずなのに

WATERMARKで4年ぶりの個展となる今回は ドローイングを中心に展示します
ひとつひとつの作品にはタイトルの代わりに「言葉」が込められています
探していた 風景 と 言葉 が見つかりますように
bookletタイプの作品も初お目見えです

http://malie.exblog.jp
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