テキスタイル・インスタレーション
2018年10/27(土)~11/10(土)
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TOGASHI Yoko + MOMOSE Reia
ガラス/漆 glass/lacquer
2018年11/15(木)~30(金)
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アーティストによるチャリティカード展
2018年12/8(土)~22(土)予定
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みずのうた
Sakuragi Ayakoーsongs of water
磁+写真 / porcelain works+photo
2018年6/15-25 終了しました


櫻木綾子は 鋳込みによる白い磁土で、自然の事象をテーマとした作品を発表してきました。限られた小さい磁器の中に自然界の大きなかたちが凝縮されているかのような彼女の作品は 海、空、雪原、大地の侵食など無限の風景を感じさせます。
今展では、 水の形 水の動き 水の音を感じさせる通常の作品に加え、新作を中心に 新たに試みている写真作品も展示いたします。 
白が作り出す幻想的な世界をお楽しみください。

1993 多摩美術大学美術学部デザイン学科 卒業
2000 板橋廣美氏に師事
2008 国際陶磁器フェスティバル美濃 陶磁器デザイン部門 金賞
2009 日本クラフト展 奨励賞
2011 国際陶磁器フェスティバル美濃 陶芸部門 銅賞
2012 茶の湯の現代 ー用と形ー 奨励賞
2013 現代茶湯アワード弐〇壱参 オルタナティブ部門銅賞
2015 雪のデザイン賞 佳作


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YAMAMOTO Takeshi
between the chairs
版画・オブジェ・ミクストメディア
2018年5/10-21
会場:みるめギャラリー
終了しました 



山本剛史は「人の手で創られたもの」に強く心惹かれ 自身の心象風景を 椅子、建造物などに投影させています。 長年「椅子」をモチーフにしつつも2010年頃から作風をかなり変化させています。初期のシリーズは木版と銅版を併用し、椅子を構造物として捉えた、建築的、記号的なアプローチで、座られることをどこか拒んでいるような硬質なものであったものが、フィルム転写を応用させた最近の作品は、人に座られるのを静かに待っているような、画面には描かれていない人の気配を確かに感じさせます。鑑賞者は 実は椅子ではなく「人」が主人公(または作者本人の肖像画)なのだと気付きます。それは作者自身の心、 人との距離感の大きな変化を読み取ることが出来るでしょう。 行間を読む(between the lines)を読むように 椅子と人とのあいだ、物語を読み取ってみてください。

*こちらはWATERMARKではなく、会場は みるめギャラリーとなります。
みるめ Gallery 〒182-0024 東京都 調布市布田2-32-8 042-488-2120 http://mirume.com/gallery/
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