Tamekane Yoshikatsu-Journey without destination-
木版 woodblock & collagraph
2016 1/15(金)-26(火) 11:00-18:00
ギャラリーみるめにて 終了しました
2016tamekaneDM

会場:Gallery みるめ http://mirume.com/gallery/
住所: 〒182-0024 東京都調布市布田2−32−8 電話:042-488-2120
新年最初の展覧会は、爲金さんの木版画による新作を中心に、過去の作品からもセレクトして展示いたします。 人生はよく旅に例えられますが “ゴール -destination に到達することばかりでなくその途中の今 -journey を楽しむ日々を” 作品からはそんなメッセージが伝わってきます。 新しい年が皆さまにとりまして良き日々となりますよう、祈りを込めて。
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Mizokami Icuco -Caramelization and flood
銅版・ドローイング・映像など
2016年1/16(土)-24(日)
終了しました
2016溝上幾久子展s

版画家というくくりに捉われない溝上さん。
新作銅版画・ドローイング・油彩の他、映像作品もご紹介いたします。言葉と絵が結びつき、独自の世界を繰り出す’Mizokami World’ ぜひごご覧ください。

♦︎おかげさまでギャラリー三週年を迎えます。
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Cadeau de Noël vol.3
版画・コラージュなど
2015/12/1-13 *12/8休み
終了しました
HomeSweetHome外
笠井正博さんの立案で始めた「ノエルの贈り物」もすこしずつ輪が広がり、第三回を迎える今回は、フランス在住のアーティスト8名をお迎えし22名の仲間となりました。版画やコラージュのオリジナルカード、クリスマスの贈り物にぴったりな作品を取り揃え、カード売り上げの20%を福島の子ども達の保養、甲状腺健診費の支援を行なっている「未来の福島こども基金」に寄附いたします。まもなく3.11から5年。以前と変わらないように見える、ここ東京ですが、福島の子ども達へのささやかな贈物として 大切な人への、自分自身への、子供たちへの贈物を探しに来てみませんか。

参加予定作家(敬称略作家)
岩切裕子/岡田まりゑ/笠井正博/聖原司都子/竹崎勝代/坪内好子/坪山由起/西村暁子/古谷博子/溝上幾久子/向田れん/山本剛史/ 山中現/渡邉加奈子

フランスからの8名のご参加です。
France Dumas/Kayoko Konomi 許斐加代子/Eric Meyer/Mercedes Uribe/Karen Watanabe 渡邉かれん/Mikio Watanabe 渡邉幹夫/John Yukawa 湯川ジョン/Odile Alliet-Viovy

HomeSweetHome外

パリの同時多発テロ、心が痛みます。
テロリストが車で移動しながら銃撃した場所は 僕が初めてパリに住みだしたアパートの周辺です。
聞き覚えのある通りの名前がニューズの中に出てくるたびに 友人や知り合いの顔が浮かびます。
現在付き合いのある友人たちは幸運にも被害はなかったようですが 何も知らずに銃弾や爆弾の犠牲になった人々を思うと胸が痛みます。
昨日、今日と追悼式の模様がT.V.で流れていましたが あの事件の後フランスはシリアに爆撃を加えています。 シリアでもかなりの数の人間がなくなっている事を思うと 複雑な気持ちです。
これはもう戦争状態です。

戦争を引き起こす原因は多々あると思いますが 今回のISとシリア内戦、それに絡む中東諸国の動き ロシア、アメリカ、イギリス、フランスなどのかかわり方 複雑に入り組んでどれをどの様に解決したら良いか 簡単には方が付きそうに思えません。
それに関連したEUへの難民大移動に対する対応も 此のテロによって難しさが増し 笑顔で受け入れるわけにはいかないでしょう。

世界は大きく病んでいます。
今回はたまたまパリでしたが 同じ星に生きる者として痛みの分配を受ける事も大事だと思います。
福島の時もそうでしたが一緒に同時代を生きる同胞として 痛みを分かち合う事は我々の義務です。
現在大きな心配や恐怖を感じることなく生きていける此の現状に感謝して 今僕等に出来る事を考えて行きたいと思います。

笠井 正博

’Cadeau de Noël “present for Christmas” vol.3’ this exhibition begun by Mr. Masahiro Kasai’s drafting, this time we welcomed 8 artists from France, total of 22 artists joined in ’Cadeau de Noël ’.
You can find many kinds of wonderful cards made by 22 artists, and we will donate 20% of the card sales to the “future Fukushima child fund”.
Wouldn’t you like to come to look for a present for an important person, for yourself,or as a small present for Fukushima’s children?

Galerie WATERMARK arts & crafts
2-25-24-2F,Higashi,Kunitachi-shi,TOKYO,JAPAN zip : 186-0003
du 1 au 13 décembre 2015
Exposition de petits formats au profit des enfants de Fukushima
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Kobayashi Kenji
デザイン・オブジェなど
2015 11/13(金)-22(日)
終了しました
小さな庭と生きる。 小さな庭とつくる。 造園家 小林賢二のしごと

小林賢二のしごと展

小林賢二は二十年あまりの仕事のなかで、ランドスケープデザインや環境アート、彫刻、陶芸など、土地と植物にふれる中から、街や生活空間にさまざまな風景を生み出しているアーティストです。デザインとアートの間を行き来する小林の仕事は、アトリエに設けられた自身の庭づくりから始まります。


自然との響きあいから生まれる造形。シンプルなデザインのなかに見える日本的な美意識。作品に添えられる言葉には日々の暮らしを愉しみ、身の回りの自然を慈しむ穏やかな感性が表れています。


今回は庭づくりを原点とした、小林賢二の「風景をつくる仕事」をご紹介します。小林のアートやデザインを通じて、あらためて私たちを取りまく目の前の自然を感じるキッカケになればと思います。


ギャラリーでの展示のほか、アーティストのオープンアトリエ(会期中)、進行中の造園プロジェクトの見学会や庭づくりワークショップ(会期前:協力 相羽建設)も予定しております。それぞれ日程・時間が異なりますのでご注意ください。


関連インフォメーション・更新情報はこちらで →「造園家 小林賢二のしごと展」Facebookページ

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岩切裕子 + 岡田まりゑ
Iwakiri Yuko + Okada Marie
版画・ドローイングなど
2015 10/30(金)–11/8(日) 終了しました
HomeSweetHome
大きい家、小さな家、夢の家、懐かしい家、壊した家、失くした家
人それぞれ、思う家は違うけれど、生きているあいだずっと探さずにいられないもの。
そんなイメージが浮かぶおふたりの作品、初の2人展です。


「Home, sweet home (埴生の宿)」より一部
Mid pleasures and palaces,
Tho’ we may roam,
Be it ever so humble,
There’s no place like home,

宮殿での享楽もあろうが
粗末なれど 我が家にまさる所なし

HomeSweetHome2
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