exhibition

造園家小林賢二のしごと

Kobayashi Kenji
デザイン・オブジェなど
2015 11/13(金)-22(日)
終了しました
小さな庭と生きる。 小さな庭とつくる。 造園家 小林賢二のしごと

小林賢二のしごと展

小林賢二は二十年あまりの仕事のなかで、ランドスケープデザインや環境アート、彫刻、陶芸など、土地と植物にふれる中から、街や生活空間にさまざまな風景を生み出しているアーティストです。デザインとアートの間を行き来する小林の仕事は、アトリエに設けられた自身の庭づくりから始まります。


自然との響きあいから生まれる造形。シンプルなデザインのなかに見える日本的な美意識。作品に添えられる言葉には日々の暮らしを愉しみ、身の回りの自然を慈しむ穏やかな感性が表れています。


今回は庭づくりを原点とした、小林賢二の「風景をつくる仕事」をご紹介します。小林のアートやデザインを通じて、あらためて私たちを取りまく目の前の自然を感じるキッカケになればと思います。


ギャラリーでの展示のほか、アーティストのオープンアトリエ(会期中)、進行中の造園プロジェクトの見学会や庭づくりワークショップ(会期前:協力 相羽建設)も予定しております。それぞれ日程・時間が異なりますのでご注意ください。


関連インフォメーション・更新情報はこちらで →「造園家 小林賢二のしごと展」Facebookページ

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