exhibition

Zhou Hao 周 豪 展

前期: improvisation
版画、墨絵、オブジェを中心に
2015 3/21(土)–30(月)
終了しました
周豪展
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ドローイング作品は毎日30点以上描くという周さん。
型にとらわれず自由に思うままに次々と作り上げていき
形式による制約よりも、その時の感覚・知覚・手の動きを優先とする
それはまるでインプロヴァイゼーション(即興)のようです。
一方、油絵具によるタブロー作品は、構想、構築を重ね
完成形を追求する作曲(composition)のようでもあります。
十数層もの絵の具(音色)が塗り重なり、作品の芯となる線を引き出す為
あらゆる余分なものを排除した、究極の簡潔さへの追求。
それぞれの周さんの世界をぜひご覧いただきく、今回は展示を前期と後期
に分けました。
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写真 2

周豪さんオフィシャルサイト
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