Zhou Hao + Yaoita Katsunori
タブロー、版画、陶 ほか
企画:FUURO+Watermark
2017年9/16(土)-24(日)
会場:FUURO

周 豪 + 矢尾板克則[resonance]


2017年9/16(土)-24(日) 12:00-19:00(最終日17:00)
会場:FUURO 企画:FUURO+Watermark
こちらの展覧会はFUURO(目白)にて開催です。 http://www.gallery-fuuro.com/

[resonance]- 響き 共鳴 共振
今回の企画の話があるまで、お互いの存在さえ知らなかった二人ですが、もし同じ空間に作品があったら 作品同士が響き合う、共振するに違いないと確信のようなものを感じ、二人展をさせていただくことになりました。
どんな作品を作るか打ち合わせもせず、この展覧会で作品の初顔合わせです。
二人は 素材もテーマも 背景にある国も環境も違いますが、 つくること・描くことの喜び、リズム、 イメージの広がり 不思議な響き合いを感じます。 ここでしか味わえない出会いをどうぞ楽しんでください。
初日はお二人とも在廊予定です。







pdfはこちらをご覧ください ZhouYaoita-2-2

周 豪 web
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佐野藍・藤本明洋・松田重仁
企画協力:Watermark
協力:花影抄
2017年10/6(金)-10/16(月)水曜休  会場:ギャラリーみるめ


「± 複号の彫刻家たち展」
 アートに求められるものとその評価は時代とともに変貌し、新たな造形を生み出しています。
 近年、伝統的手わざと、創造における独自性をともにもって、若冲や琳派が人気を博しているのも、伝統的で熟練した手わざを駆使するとともに、奇想とも評価される個性が表出している魅力に、成熟した鑑賞者たちが気付いたからといえます。そのような出現は古きに求めるだけではなく現代に、そして絵画だけでなく、彫刻や工芸という領域においても期待されています。
 いま求められているのは、伝統的で熟練した手わざとともに、現代作家としての表現を併せ持った存在といえます。素材や原料を知り、技術や技法に根差した手わざを持つだけではなく、西洋ファインアートの空間演出を自らのものとし、個人として継続的に創作し変貌している「ふくごう」した存在です。
 「複号」とは、併せ持つという意味の「複合」ではなく、彫刻の行為そのものを示し、記号で表せば「±」です。「+」とは「足す、加える」 行為であり、塑像に代表される足すことで生み出され表現です。これに対し「-」とは「減らす、削る」行為であり、素材から彫り出す創作を意味します。「復号」つまり彫刻本来の原点を見据えつつ、新たな彫刻の可能性へと挑戦していきたいと思います。

佐野 藍
藤本明洋
松田重仁

± 複号の彫刻家たち展 facebookページ
こちらの展覧会はギャラリーみるめ(調布市)にて開催です。 http://mirume.com/gallery/
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TANAKA Sho
版画 他
2017年10/27(金)-11/6(月)火曜休み 12:00-18:30
田中彰展 「木に人を接ぐ」4/8(土)ー6/25(日):東京オペラシティ アートギャラリー 4Fコリドール で開催中です。

田中彰さんのサイトはこちら http://www.tanakasho.com/
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TSURUTA Mikako
paper objet
2017年11/23(木)-12/4(月)
鶴田美香子 
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企画: 柄澤齊
企画協力: 岩切裕子・WATERMARK
2018年1/13(土)~27(土)
会場:FUURO(目白)
「冬の図書館」
本(テキスト、および形態)と、版画家による個性的でオリジナルな造形(版画、絵画、立体、工芸的アプローチなど)との親和性をかたちで示し、目で見るさまざまな「ことば」の集合としての図書館を構成します。

参加作家
岩切裕子 柄澤齊 木下恵介 木村繁之 田中彰 永井桃子 中村桂子 長島充 林孝彦 藤井敬子 
筆塚稔尚 古谷博子 安井寿磨子 横山智子

*詳細につきましては改めてご案内いたします。
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