TSURUTA Mikako -winter dew
(+涙glassとのコラボレーション)
paper objet
2017年11/23(木)-12/4(月)
11/28休み

鶴田美香子 

紙標本 +涙glass

*皆様に ゆっくり 会期最後までご覧いただく為、鶴田美香子さんと涙glassさんによるコラボのネックレスは抽選にさせていただくことにいたしました。会期後抽選結果をお知らせして発送させて頂きます。ご面倒をおかけして申し訳ありませんが どうぞよろしくお願いします。
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第4回 IMAGINE FUKUSHIMA展 を2018年2月に開催するため、2017年の福島のこどもたちへのチャリティカード展「ノエルの贈り物」はお休みさせていただきます。
IMAGINE FUKUSHIMA展 会期中会場でご寄付を募る予定です。ご来場お待ちしております。

第4回 IMAGINE FUKUSHIMA展
伊藤隆介+山口啓介
http://watermark-arts.com/imagine-fukushima/
https://www.facebook.com/ImagineFukushima/
協力:コート・ギャラリー国立
2018年2/22(木)-3/6(火) 水休み 11:00-18:00 最終日16:00  会場:コート・ギャラリー国立
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bibliotheca hiberna
企画: 柄澤齊
企画協力: 岩切裕子・WATERMARK
2018年1/13(土)~27(土)木休み
会場:FUURO(目白)

冬の図書館 bibliotheca hiberna


2018年 1月13日(土)-27日(土)12:00-19:00 (27日 17:00まで)18日(木)・25日(木)休み 
会場 / Fuuro〒171-0031 東京都豊島区 3丁目13−5 イトーピア目白カレン1F 03-3950-0775
企画立案 / 柄澤齊   本(テキスト、および形態)と、版画家による個性的でオリジナルな造形(版画、絵画、立体、工芸的アプローチなど)との親和性をかたちで示し、目で見るさまざまな「ことば」の集合としての図書館を構成します。

参加作家
岩切裕子 柄澤齊 木下恵介 木村繁之 田中彰 永井桃子 中村桂子 長島充 
林孝彦 藤井敬子 筆塚稔尚 古谷博子 安井寿磨子 横山智子

本は、解体していくとどこまでが本で、合成していくとどこから本になるのだろうか。
たとえば一冊の本からカバーを脱がせ、表紙を取り去り、背を外し、一葉だけのページを残し、一行を切りはなす。それは本だろうか。
そんなふうに考えたりはふつうしないだろうけれど、解体を、あるいは合成を手でたどりながら、どこから本になるかを知ろうとする美術家はいる。
とりわけ版画家はその資質として本を考える。あるいは本を夢見る。
版のためにはたらく版画家の手は自らの時間が綴じ込まれた本を企てる。
なぜならその手は版に触れ、紙に触れながら、総体としての本に至るように訓練されているからだ。
世界は解体され、合成される本であり、版画家は世界の一行を彫り、ページを刷り、束ね、人生をかけて一冊の本を、記憶という名の本を仕立てる。
あるとき版画家は記憶という名の本からとあるページを外し、仲間と記念するための一冊の分身を仕立てるだろう。
涙した本、鼓舞してくれた本。傷んだ本、触れがたい本、奉げられる本・・・・・・。
分身たちはあらたな衣装をまとい、まなざしを待ちながら約束の書架に集う。
その書架の名を《冬の図書館》。
柄澤齊

● ギャラリートーク / 柄澤齋 岩切裕子 藤井敬子
1月21日(日) 13:00-15:00
参加費¥2,000 (お飲物 お土産付き・ 定員20名)
製本の初歩的なデモンストレーションも行います。
参加希望の方はメールにてご予約ください。(info@watermark-arts.com)
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伊藤隆介+山口啓介
協力:コート・ギャラリー国立
2018年2/22(木)-3/6(火) 水休み   11:00-18:00 最終日16:00     会場:コート・ギャラリー国立
伊藤隆介さんと 山口啓介さんによる二人展を開催いたします。

https://www.facebook.com/ImagineFukushima/




3/4(日)お二人によるアーティスト・トークを予定しています。詳細は後ほどお知らせいたします。
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OKADA Marie
版画・ドローイング他
print, drawing
2018年 3月下旬予定
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